














ミャンマー産マスグラバイト/スピネル(共生タイプ) 8.005ctルース 日独ソ
知る人ぞ知る希少石、マスグラバイト。1967年にオーストラリアのマスグレイブ(Musgrave)山脈で最初に発見されたと言われています。発見されてからまだ50年足らずなんですね。スピネルやターフェアイトと非常に似ている成分のため、最近まで鑑別機関でも判定するのが非常に困難だったそうです。
マスグラバイトとスピネルが共生した非常に珍しいタイプのルースです。
マスグラバイトは流通量が限られるレアストーンとして知られていますが、こちらはスピネルと共生したタイプです。スピネル自体は知られた宝石である一方、こうしてマスグラバイトと同一内で確認できるケースは多くありません。希少石であるマスグラバイトの、さらに珍しい共生タイプです。鉱物としての面白さをしっかり楽しめる一石です。
日独宝石研究所のソーティングが付属しています。
・種別:ルース(天然石)
・石名:マスグラバイト/スピネル
・重量:8.005ct
・サイズ:16.5×10.5㎜
・シェイプ:ペアシェイプ
・キズ/カケ:A+
・インクルージョン:ー
・備考:---
・付属品:ソーティング(日独宝石研究所)、カラッツ品質保証書、ルースケース(収まらない場合はジップ付きクリアケース)
※ 写真は 実物と同じ色味になるように心掛けておりますが、撮影時の光の加減やご使用のモニター環境などにより、実物と若干異なってみえることがございます。また、一部ペンライトを使用して撮影している場合がございます。
※ キズ・カケ、処理、インクルージョンについては こちらをご覧ください。
※ その他、よくあるご質問については こちらをご覧ください。
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