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ミャンマー産マスグラバイト/ターフェアイト(共生タイプ) 15.472ctルース 日独ソ

知る人ぞ知る希少石、マスグラバイト。1967年にオーストラリアのマスグレイブ(Musgrave)山脈で最初に発見されたと言われています。発見されてからまだ50年足らずなんですね。スピネルやターフェアイトと非常に似ている成分のため、最近まで鑑別機関でも判定するのが非常に困難だったそうです。

マスグラバイトとターフェアイトが共生した非常に珍しいタイプのルースです。

いずれも単体でも流通量が限られるレアーストーンとして知られていますが、こちらはその2種がひとつの結晶内で確認できる共生タイプ。珍しい石というだけでなく、珍しい関係性を楽しめる一石です。日独宝石研究所のソーティングが付属しています。 

・種別:ルース(天然石)
・石名:マスグラバイト/ターフェアイト
・重量:15.472ct
・サイズ:13.5×18.1㎜
・キズ/カケ:A+
・インクルージョン:ー
・備考:---
・付属品:ソーティング(日独宝石研究所)、カラッツ品質保証書、ルースケース(収まらない場合はジップ付きクリアケース)

※ 写真は 実物と同じ色味になるように心掛けておりますが、撮影時の光の加減やご使用のモニター環境などにより、実物と若干異なってみえることがございます。また、一部ペンライトを使用して撮影している場合がございます。

※ キズ・カケ、処理、インクルージョンについては こちらをご覧ください。

※ その他、よくあるご質問については こちらをご覧ください。


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